2008年08月18日
白波が立ち、
雨が降り、
稲光、落雷という
悪天候の中、
釣り舟は行く!。他に出港する船など見かけない。
鹿児島市内でも雨・雷が轟いていたという盆明け16日の夜。
なのに・・・船は出る。
港を出てしまえば、船代が課金されるという船長の作戦勝ちか
折角の準備が台無しになるという思いからか、誰も次の一言が出ない。
船底を叩く音と激しい振動
しっかりと掴まってないと自分の体すら海に放り出されてしまいそうな勢い。
全身に横殴りの雨と海水を浴び、顔面・口の中まで塩っ辛い。
仙人、名人を含めて4人が酷い船酔いになり、仙人は最後まで竿すら出さず、
釣り場に着いて「ココは釣れん」と一言、最後までご就寝。
三半規管の機能障害の2人だけが船酔いせず釣り糸を垂らす。(シレッ〜としたものです)
しかし結局、全く釣りにならず、坊主で真夜中のご帰還となった。
それを考えれば、やはり仙人、名人達は流石!。
私のオススメ、酔い止め薬「アネロン」
エスエス製薬
1日1回の服用で効果が長く続くように工夫された持続性製剤

今回飲み忘れても酔わなかったことを考えれば、ホントに三半規管の障害か
揺れに対する脳の処理能力アップ?かもしれない

竿を上げたらたまたま掛かっていたサバが1尾だけ釣れた。
これで船代10000円也。
高スギないかぁ?! 小サバが10000円!
釣れてもいない+5時間も早い撤収
せめて燃料代トントンでどうでしょうってのが普通だと思うが
良心ってものがないのかね〜
ま、普通ならサバには興味がなところだけど
買ったばかりの出刃包丁を使いたいばかりに、
可愛い
サバ様を大切にヨシヨシしながら持って帰って裁いてみた。切れる 切れる めちゃ切れる!。
ナイスな包丁!グローバル。
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船を出す、出さないは、船長さんが決めることなので
船を出すと言われれば、行かないわけにはいかないし
難しいところだとは、思いますが、何も釣れなくて、早めの撤収だったら、少しぐらい、サービスしてくれ〜、
と言いたくなりますね、私も、いち釣り人なので!