2008年07月03日
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霧島からの帰り、天降川(あもりがわ)沿いの国道223号線を妙見温泉、塩浸温泉、安楽温泉方面へ下っていくと、深い緑の木々に守られた渓谷に一軒建つ立ち寄り湯「日の出温泉」、そば処「きのこの里」、「コーヒー館 たんぽぽ」があります。といっても、自動販売機で何か飲もうと立ち寄ったのですが、喫茶店に気づいてちょっと寄ってみました。 珈琲館「たんぽぽ」は、駐車場から階段を下った別棟にあってまるで隠れ家のような雰囲気。カウンターテーブルに座ると、目の前には天降川のせせらぎと「もののけ姫」のような森が広がります。木の温もりと心地よい音楽がス~ッとどこか遠くへ連れて行ってくれます。店員さんのほんのちょっとした心遣いにも温かさを感じます。 | |||||||||
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そばの営業は終わっていたので、温泉を見せてもらおうと中にぷらっと入っていくと、応対していただいたのが元競艇選手の店主、永松さん。以前ここ「きのこの里」は森林組合が運営していたものを、平成14年新しい経営者募集に応募され、23人の応募の中から永松修次さんご夫妻が経営を引き継ぎ今にいたっているそう。 石臼挽きのそば粉を使って毎朝修次さんが打つそばは、お客に出すまで6人のスタッフ誰一人にも一切触らせないという。鮨屋と蕎麦屋に与えられた特権ですから、だからこそ一生懸命作りますと真っ直ぐな気持ちがつたわってきます。夕方だったため残念ながら食べることは出来ませんでしたが、是非今度食べてみたいものです。 そば処店内から階段を下り、いったん外に出たところに別棟になった温泉棟があります。こじんまりとした浴室に内湯のみという造りで、目に入るのは緑の木々だけという開放感。まっ裸のままで川の流れを眺めてくつろぐことも。“日の出温泉”は自噴型の完全な掛け流しで、200年ほど前に発見された歴史ある温泉なのだそうです。 | |||||||||
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| 「きのこの里」周辺にはヤマセミを数羽みることができるそう。 写真は「ヤマセミの写真」 より転載させていただきました | |||||||||
| 日の出温泉 きのこの里 霧島市牧園町宿窪田3698 TEL:0995-77-2255 営業時間: 【日の出温泉】10時〜20時 【そば処きのこの里】11時〜15時/17時〜20時(土日のみ) 【コーヒー館たんぽぽ】11時30分〜16時30分 定休日:火曜日 | |||||||||
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「きのこの里」の奥様、以前金スマに出てたのを見たことがあります(^^)美人な奥様でした。
温泉、よさそうですね〜。
お蕎麦も一度いただきましたが、美味し買ったです。